ロンブー淳やあゆなど有名人の間で流行の氷水かぶりの始まりは?

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出典:contents.oricon.co.jp

ロンブーの田村淳が自身のフェイスブックで、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病の認知度を高めるために行われているチャリティー活動の氷水かぶりに挑戦した模様を公開し話題になっているようです。

欧米で始まり、浜崎あゆみやAKB48、IPSの山中教授など有名人が続々と氷水をかぶっており流行しているそうです。

『アイス・バケツ・チャレンジ』に挑戦したロンブー田村淳について

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が20日、自身のフェイスブックで、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病の認知度を高めるために行われているチャリティー活動『アイス・バケツ・チャレンジ』に挑戦した模様を公開した。

同チャレンジは、挑戦に指名された者は24時間以内に“氷水”をかぶるか、100ドル寄付するかを選択するという仕組みで、ミッションクリア後には次なる挑戦者3人を指名。
【引用元:ORICON STYLE

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このことについてネットでは、

『流行ってるよねぇ! 有名人の間で。』

『おもしろ半分で行ってる芸能人がいる。ALSの理解に繋がればいいね』

『広がってきてるね。でも広がればさめた目でみる人が多くなってしまう悲しさ。』

『ただ動画で広がるんじゃなくてどういうチャリティー活動なのか 一言FBに書き添えてくれたらいいのにね。』

『こんなことやっても無駄じゃない? 芸能人の売名行為 』

『チャリティーだか知らないけど、病気と氷水をかぶる事と何の関係があるのか分からない‼︎ 』

『これやってALSの理解に繋がる意味がわからない。内輪でキャッキャ騒いでるだけでは?』

『普通に寄付してFacebookやTwitterに書き込んで広めるんじゃダメなの?』

『100ドル寄付する方がいいと思うのは私だけ? 』

『病気名は認知されるかもしれないけど、どういう病気なのかさっぱり伝わらないよ。 』

このようなコメントがありました。

皆さん、アイス・バケツ・チャレンジについて「こんなこと広めて意味が無い」や「ただの売名にしか見えない」といった否定的なコメントをされていますね!

私もこんなパフォーマンスでALSの認知度を高めるよりも普通に寄付してSNSで拡散した方がよっぽどチャリティー活動に貢献できると思います。

動画を見ましたが、本当にこんなパフォーマンスを広めることだけで意味があるのだろうか?と疑問が残りました。

ALSとアイス・バケツ・チャレンジの始まりについて

ALSとは、両手両足の筋肉、喋る筋肉、飲み込む筋肉、呼吸する筋肉などの動きが徐々に止まる病気。

治療法はなく、数年で寝たきりになり、人工呼吸器を付けなければ生きることができない恐ろしい病気だそうです。

治す方法が現時点ではないのであれば、尚更アイス・バケツ・チャレンジなどを広めるよりも支援の為に寄付を募った方が貢献できるのではないでしょうか?

では、現在流行しているアイス・バケツ・チャレンジを誰が発案して始めたのでしょうか?

調べるとアメリカで7月にゴルファーのクリス・ケネディが友人の指名を受け氷水をかぶり、米ALS協会を寄付先に選んだことが始まりのようです。

また、以前より「アイスウォーターチャレンジ」という名前で冷たい水に飛び込むか、がん研究のための寄付をするかのどちらかを選ぶというチャリティー活動があり、その派生したものとも言われています。

どうもアメリカンジョークのある慈善活動が起源のようですね!

それでも始めた人は氷水をかぶりって寄付もしているので、本来の支援活動をされています。

それが、現在では氷水をかぶれば寄付しなくてもOKという意味のわからない活動になっているので辞めた方が良いと思います。

ALSの認知を目的であれば他にも方法は沢山あると思うので、広める人も考えてほしいですね。

これでは有名ではない人が「アイス・バケツ・チャレンジ」を行うと売名と言われても仕方が無いですね!

今後、どのようにこの活動が変化していくのか注目したいです。

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